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JAFの大会はずっとエントリーしていたのですが
なかなか結果が出ず
いや、それ以上にライン手前で止まってしまう事が
何ヶ月続いたでしょう?
せっかくキャッチ出来ても、数メートル手前で「ポロン」と落としてしまう。

家での自主練はちゃんと出来るのに(T_T)

毎回、大会の後は心が折れそうになる・・・

そんな時いつもDD福岡の皆さんに励ましてもらい
沢山のアドバイスをもらって
また次回頑張ろうという気持ちになる。

そして先日の若松大会でやっと少し前進出来ました♪


DSC_0554.jpg
雨が降れば走らないのが解っていたので
小心者は当日エントリーをしました(笑 
 
DSC_0555.jpg
「地面が汚いですね。僕、綺麗好きだから期待しないでね!」なんて
言っているようです。 

DSC_0556.jpg
「ライア~ン!頑張れ!戻って来~い!」
大声で叫びました。

若松大会4
若松大会3

若松大会2

若松大会1
ゆめパパさんに撮ってもらった素敵な写真の数々!
泥んこになりながら頑張りました。
今回はキャッチ出来た事以上に戻って来た事が
本当に嬉しかったです♪
チャレンジ最下位でしたが順位よりも
私達の声をちゃんと聞いて戻れたことが最高の喜びでした。

ライアン、次回も頑張ろうね。
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2012.02.29 / Top↑

サポーター登録をしているBCRNの公式ブログより

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BCRNからのお願いです


皆様に広く知っていただきたいこと①


悲しいことですが
日本中の保健所、管理センターなどに収容され
命を落としている犬たちが後を絶ちません。
私たちBCRNも全国各地の収容施設からできるだけ多くの
ボーダーコリーの命を救えるよう毎日協力しながら頑張っています。

保護活動を続けるためにはどうしても様々な経費が掛かります。
できるだけ多くの方からの支援金を受け付けていますので、
ご協力いただきたいと思います。

現在BCRNは財政的に苦しい状態にあります。
この危機を乗り越え、1頭でも多くの犬たちの命を救えるよう
活動していきたいと思いますのでご理解いただければと思います。


レスキューを求めているワンコ達は
飼い主による処分依頼、放浪の末の収容、遺棄などなど・・・
経緯は様々ですが、人間の身勝手で命の期限を付けられたワンコたち・・・

「今」起こっている現実を知っていただきたいので
私たちの活動の一部をご紹介したいと思います。






ある保健所に
放浪していたボーダーコリーの女の子が収容されました。

その情報をもとに保健所に連絡をしたところ、
数日後には処分場に移動になることがわかりました。


すぐに処分場に連絡を取り、
「BCRNでレスキューしたいので犬に会わせて欲しい」とお願いをしました。
私たちの思いが伝わり、
即日処分ではなく処分日を引き延ばしてくださることになり
そのワンコに会いに行くことができました。

inochi1.jpg


とっても若く、とっても気立てのよい小柄な女の子。
腹部が腫れているので病気かもしれないと
センターの職員さんから言われました。
何とかして助けたい。

一時預かりしていただける募集し、保護できる体制が整いました。
レスキュー可能であるので、
BCRNに譲渡してほしいと連絡を入れたところ・・・

inochi2.jpg



なんとその子の処分予定日に、
6匹の赤ちゃんを出産してしまいました。

きっと、動物的な『感』のようなものが働いたのでしょう。
自分の命が危機にさらされていることがわかったのかもしれません。

シェルターを持たない私たちは親子7頭を一緒に保護する
キャパシティーがなかなか見つかりません。

inochi3.jpg



どうしたらよいのか、
仲間でたくさん話し合いました。

どうしたらよいのか、
センターの職員さんともたくさん話し合いました。

産まれたての子犬を移動させることも、危険を伴います。

inochi4.jpg



もちろん帰れる『本当のお家』があれば、
すぐにでもセンターから出してやるべきでしょう。
しかし、この親子をどこに移動しても
『知らない人』の『知らない場所』でしかありません。
移動することによるストレスで、
母親が子供を殺してしまったりすることもありうると判断し、
無理を言ってセンターの一角に保護していただいています。

inochi5.jpg



毎日通うことはできませんが
私たちBCRNのメンバーがフードや毛布、
タオルなどを持ってセンターに通っています。

センターの収容頭数が一杯になりすぎればこのような状況は続けられません。
一日も早く、一時預かり家庭で保護できる状態にしたいと頑張っています。


親子を見るたびに無事に産まれてくれてよかったという気持ちと、
どうして元の飼い主がこの子たちを
このような目に合わせるのかという 悔しい気持ちが入り混じります。

inochi6.jpg



ましてや一度に7頭もの犬を保護するとなると、
ワクチンを接種するだけでも予防医療費は高額になってしまいます。
この子たちのほかにも全国のセンターには次々と収容情報が上がってきます。
ましてや、ブリーダーの崩壊や、多頭飼育放棄などが発生した場合は
助けたくてもどうしようもなくなる可能性もあります。

私たち一人一人ができることは少しかもしれません。
でも、みんなが少しずつ働きかけることによって大きな力になりますし、
多くの命が救えます。

私たちと一緒に活動に参加してくださるBCRNのサポーターを随時募集しております。


また冒頭にも書かせていただきましたが
保護活動を続けるためにはどうしても様々な経費が掛かります。
できるだけ多くの方からの支援金をお願いします。

inochi7.jpg

多くの方々のご理解と
ご協力いただけることを願っています。



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お問い合わせや支援のお申し出はこちらまで⇒http://www.newbcrn.jp/web/
2012.02.19 / Top↑

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